バスツアー日帰り…人気の【迎賓館赤坂離宮】

◇日帰りバスツアーがおすすめな理由とは

日帰りのバスツアーは、お値段が適切であり、気楽に参加できることもあり、とにかく持ち物も少なくて済むこともあって特におすすめです。

迎賓館赤坂離宮のバスツアーひとつとっても、どんなに高くても一万円を超す日帰りバスツアーはないでしょう。

安いものであれば、3千円台からで、高くても1万円を超すのものはめったにないといったところでしょうか。

迎賓館であれば、東京23区出発で6480円から用意されています。

そして、目的が割合ピンポイントで絞られているので、ハズレがありません。


宿泊を伴うバスツアーの場合は、お客の満足度を高めるための様々なバックアップをしていますので、内容があり過ぎるぐらい盛りだくさんですが、それにはそれなりのコストも見込まねばならない事情もあり、どうしても割高になってしまいます。

そこへ行くと日帰りバスツアーの場合はリピーターも多く、お客の目も肥えていますので、余計なコストを加えることが難しくなっています。

リーズナブルな価格でないとお客にそっぽを向かれる確率が、高くなってしまうという事情が活きてきます。

近場の人気スポットの場合、自分たちだけで企画して出かけることもできますが、それには意外と手間暇がかかるので、日帰りのバスツアーを利用したほうが手っ取り早く、費用も割安で済むというものです。

早い話が、迎賓館や東京スカイツリー見学など、また隅田川の桜見物などは容易に理解できるところでしょうし、千葉や三崎、静岡の海産物センターへ出かけるなども、家族だけで出かけるよりはずっといい企画と安いコストで実現できるというものです。


蜜柑やイチゴ、さくらんぼなどの味覚を求めてのバスツアーも同じことが言えます。

お値段のこともあり、気持ちの上でも気楽に参加できるというものです。

また、宿泊を伴うバスツアーですと、どうしても事前の準備にあれこれ神経を使い、やれ服装はどうするとか、子供や孫の行事の関係や、自分の他の行事とか仕事の関係などが気になり、あまり先行きですと躊躇してしまうのですが、日帰りではとにかく一日で済むので、諸々のことをそれほど気にしないで済むというものです。

家でペットを飼ってる人や植物を育てている人、こだわって温室などでランなどを育てている人も、日帰りならそれほどの心配がないというものです。

そして何と言っても、迎賓館赤坂離宮に行くにしても、バック一つで済むということが日帰りバスツアーの魅力的です。

予備の洋服とか、着替えのものとか、化粧品とか洗面用具とか、お天気対応で二種類の準備とか、おみやげのスペースとか様々なことに煩わされますが、日帰りでは余計な心配は無用です。

お土産を持ち帰るのにしても、現地から自宅の近くまでバスが運んでくれますので、宅配便のお世話にならなくてもいいわけです。

いずれにしても、出不精な人にとっても、出かけるのが好きな人にとっても、気楽なというところが最大の魅力になるはずです。


◇日本人なら一度は見学してみたい!

迎賓館赤坂離宮は、昔紀州徳川家の江戸中屋敷があった敷地の一部分を利用して明治42年に東宮御所として建設された建物です。

昭和49年に開館して以来、世界中から訪れる国王、大統領、首相、政界や学会の要人などを迎えて晩さん会を行ったり、条約の調停や国賓、公賓の宿泊などに使われていて、会談やレセプションも多く行われています。

天皇皇后両陛下がご出席する訪問式典や海外の大切なゲストを招いた行事など常に華々しい外交の舞台として使われていて、日帰りのバスツアーでも人気がある観光スポットです。


昭和50年から毎年夏に数日間だけ一般公開されていましたが、2016年4月からは通年公開になったので東京を巡るバスツアーでも日帰りコースに組み込まれる機会が増えましたね。

今までは選び抜かれた人しか見学できなかったのに誰でも館内を巡るチャンスができたので、日本人なら一度は行ってみたい東京の観光名所になりました。

当時日本で活躍していた一流の建築家や伝統工芸の巨匠が作り上げた荘厳な建物で、国内唯一のネオ・バロック様式の西洋風宮殿建築ということもあり、外国人観光客も多く訪れています。

内部の装飾も素晴らしく、海外の宮殿やお城に負けないような素晴らしい仕上がりで、美術品・芸術品としての価値もあります。

海外旅行に行き慣れていて本場の宮殿をたくさん見たことがある人でも、迎賓館の素晴らしさは息をのむほどで、うっとり眺めてしまいます。

東京エリアでバスツアーに参加するなら必ずコースに入れて立ち寄ってみたい必見のスポットなので、今後もますます観光客が増えるのが予想されます。


◇庭も内部もうっとりするような美しさ

迎賓館赤坂離宮の前庭は、事前に申し込みをしなくても自由に入場できるので、気軽に立ち寄ることができます。

主庭や本館はあらかじめ予約をしないと入れないので、バスツアーで団体申し込みをしておけば確実に見学ができて有意義な日帰り旅行を楽しめます。

游心亭と呼ばれる和風別館はガイド付きのツアー限定で見学可能なので、こちらもバスツアーのときに一緒に申し込んでおけば見逃す心配がありません。

外庭は四季折々の木々や花の美しさを楽しめるので、毎シーズンにバスツアーで行ってみるのもおすすめです。

噴水池や花壇が設けられていて、和風と洋風の造園技術を合わせたような素晴らしい眺めです。


本館の内部はいくつかの部屋に別れていて、正面玄関のすぐ上には賓客への謁見、調印式が行われる「彩鸞の間」があります。

霊鳥をデザインした金箔の浮き彫りと白い壁が豪華で、少しエキゾチックな雰囲気です。

舞踏会場として設計された「羽衣の間」はオーケストラボックスや迎賓館の中で最も大きいシャンデリアもあり、雨天の際の歓迎行事にも使われます。

2階中央の「朝日の間」は壁に京都西陣の金華山織の美術織物が使われ、天井には朝日を背にした女神の絵、床には桜模様の絨毯が敷かれています。

七宝やゴブラン織りの壁が重厚な雰囲気を演出している「花鳥の間」は主に国・公賓主催の公式晩餐会に使われていて130名のゲストを収容できます。

日本画や七宝焼きの巨匠が手掛けた作品を見ることができて、外国のゲストにも人気のあるお部屋です。

一般参観ルートには含まれていない東の間は控室に使われていて、スペインのアルハンブラ宮殿を模倣したと言われています。


◇世界の要人を身近に感じることができる

主庭には、アメリカのフォード大統領が1974年に植えたハナミズキやイギリスのエリザベス女王が1975年に植樹したブラウンオーク、旧ソ連のゴルバチョフ大統領が1991年に植えたフユボダイジュなどの記念植樹があり、世界の要人の足跡を辿ることができます。

予約なしで見学できる前庭以外に主庭や本館を訪れたい場合は、一般参観者はインターネットの応募で抽選式になるので、倍率が高くてなかなか見学できるチャンスがありません。

日帰りのバスツアーなら旅行会社が手配をするので確実に訪れることができて、短い時間でも効率よく見どころを回るので偉大な人物も歩いた場所を実際に自分の目で見られます。

特に人気が高い彩鸞の間や朝日の間は圧巻で、東京に行くなら必ず訪れたいスポットです。

迎賓館赤坂離宮へのアクセスはJR中央線や東京メトロを使うこともできますが、駅から少し歩くので土地勘がないと迷ってしまったり着くまでに疲れてしまいます。

バスツアーを利用すれば問題なく行くことができて、少ない時間を有効に使えるので日帰り旅行に最適です迎賓館の周辺にはレベルの高いレストランやその他の観光スポットも目白押しなので、ガイドの付いたツアーに参加すればしっかり東京を満喫して充実した一日を過ごすことができます。

外から見ても中に入ってもネオ・バロック様式や和と洋の美しさを統合した豪華絢爛な造りに圧倒されてしまう迎賓館は、一般公開開始以来どんどん人気が高まっている観光スポットです。

参観証を手に入れるのは困難な状態が続いているので、バスツアーを利用して確実に見学してみましょう!

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